2026/4/13

どうにか!

昨日もまず近場から。すると、オオモンハタの良型などが当たってきました。沖に出ると、なかなか当たりなし。マダイのポイントでも、ホウボウとオジサン。結局近場に戻ると、オオモンのダブルなどで終了となりました。午後も近場スタート。するとタイラバにいい当たり。ドラグ音を響かせて、ラインが一気に引き出されます。大物であることは間違いありません。丁寧なやりとりで上がってきたのは80センチ程のイトヒキアジ。しかしここまで。午前中からの好転を祈りつつ沖に出ました。すると早速ジギングでいい当たり。カンパチ特有の引き。上がってきたのは、65センチ程の本カンパチ。と思いきや、何か雰囲気が違う。全体が黒ずんでいて、うっすらと太い縞があります。そして何となく頭が丸みを帯びています。お客さん曰く「確か、アイブリという魚ですよ!以前小さいのを釣って食べたことがあります。」とのこと。船に常備している「釣魚1400種図鑑」で調べてみると、載っていました。南日本、琉球列島に生息していて、全長70センチになる魚。食味は「良」。「船長として味を知っておいた方がいいでしょう」とおっしゃって、私がいただいて帰ることになりました。今日まで寝かせて、明日食べてみようと思います。さて、沖もここまで。潮が動かず厳しい状況でしたが、午前午後ともに全員安打で、どうにか釣果を上げられました。